「六本木 provinage(プロヴィナージュ)のオーストリーワイン」
2008年 12月 19日

provinage(プロヴィナージュ)へ行ってきました。
この日のワインはこちら。おいしかったー

お料理はすべてに酸味が使われていて、チョイスに失敗したかも。
↓野菜のテリーヌ。コンソメなどが使われない野菜だけで重ねた、漬物タイプ(と呼んでいる)。
ガリッと当たる塩分が美味しい。
酸味あるソースは、なくても野菜の味でしっかり美味しい。

↓的鯛のひと皿が一番好きだった。オーソドックスではあるけれど、ソース・ヴァンブランが好き。
クリームのコクは柔らかく白ワインの香りがあってよかったわ~(*^^)

↓おすすめのえぞ鹿。
ジビエはさほど得意ではない私ですが、えぞ鹿だけは大丈夫。
赤すぐりのソースはフルーティーな酸味。

食べ終わったらもうおなかいっぱいで、ワインも満足で、
でも、なんだか物足りなさも残ったディナー。
話はめっちゃ盛り上がって楽しかったけど^^
デザートはチョコレート。
甘かった・・・!

鹿には赤スグリが良くあいますよね、こちらでも昔からの獣の肉の臭みを消す効用で、色々なシーンに登場してます。
ところでこのワイン&お食事のお値段は? ワインの値段はこちらと大分違うと思うので、非常に興味深いです。
sepp
ワインもお料理もおいしそうですね^^
↓近くにオープンしたので、気になっていたんですよ^^
早速、お出かけしてみますね。。。・:*:・゚☆*†
また、反映されなかったようです。。今度はどうかな。
その間に相棒が先を越しているではありませんか!!(汗
アルテ・レーベは、樹齢が40年以上の樹のぶどうでないとそう言わないそうです。ものすごく希少な,良いワインだと思います!
しかもウィーンの畑からですね。
私もたまたまその”ぶどう”を食べさせていただいたことがあり,なんとイチゴの香り☆でも甘味も酸味もしっかり,美味でした!
あぁ、また、アルテレーベ飲みたいっ。
lara
このお店は食事はすべてプリフィクスの5000円、ととってもお安いんです。
変わりに、と言っては変ですがお酒を楽しむスタイルで、いつもだいたい一人1万円くらいになります。
こちらのソムリエはオーストリアにお詳しいんですよ。
そして面白い組み合わせをいつも楽しませてくれます。
こちらもmariaさんの行動範囲なのではないでしょうか!
六本木はあまり行かれません?隠れ家みたいで落ち着きますが、なぜかこの日はものすごい満席でした。
TOMATOがいよいよ代官山に!
ランチでも食べられるし、嬉しいですよね。代官山で困らなくなりそう。
コメントでいろいろご迷惑おかけしちゃってます。ごめんなさい★
へ~ぇ、イチゴの香りのするブドウ。青々しくてフルーティー。うっわ~食べてみたい。
40年間も育てたぶどうの木、大切にされているんでしょうね~。
ワインづくりって、子育てするより大変かも??
心から好きだなぁって思えるワインでしたよ^^
さすがですね。
そうなんですよね、ヴァンブランのオーソドックスさって、基本がしっかりしてないと出ないものですよね。
このお料理の酸味の出かたはとても好きでした。
あ、今みたらえぞ鹿写真、ちょっとボケてますね!笑
差し替えようかな。。





