「恵比寿 家庭料理 園山の鹿肉のソテー」
2009年 12月 14日

もうしばらくしたらこのブログ「じぶん日記」も7年経つんですけど、ちっちゃいカミングアウト。
いろいろ読み取られてしまいそうだけど、まいっか。笑
園山さんちへ遊びに行ってきました。
住宅街にある古民家でいただく優しい和食です。
お店の名前「家庭料理」というものですが、どこか素朴はあるものの、明らかによそいきお料理であります。
この日はデザートにこんなものをいただいたのですが、わかる方は素敵。笑

この日のコースの一部です。
あいなめ 昆布締め アメーラトマトの春菊ソース。

もって菊(スバラ式この方を思い出しました)、そば豆腐の揚げだし。

鹿肉 豆と味噌のソース。だしで炊いた大根。

いくらと鮭ハラスごはん。

ある日突然の電話。相手はいつも素晴らしいマンガを披露されるヒロキエさん。
「電話代わるから。」と短い言葉と共に、女性の声。
そのお相手が園山さんでした。
実は私はお会いするのはたぶん4回目くらいで(いや、その前に何度も会ってるけど)、そのうち最初が3年前にこのお店に訪問した時だったみたい。
なぜか記事が残ってなくてよくわからないんだけど、ノートを見たらちゃんと残ってました。
食べたもの:かぶと豆乳のスープ、青大豆豆乳の手作り豆腐、さといもと明太子和え・・・などなどでした。
とまぁ色んな変遷を辿りながらもこの日、ヒロキエさんのおかげできちんとした形で園山さんにご挨拶出来て良かったです。
家庭料理 園山は連絡先も住所も非公開なのだそうでさらっと"行ってみよう"とはならないのが残念だけれど、こういう店はファンついててリピーターも多そう!という印象を受けました。
帰りには近くのMASA'S KITCHEN47にちらりと寄って帰ったんだけど、そこで先日エキュレでご一緒したおひとりとばったり遭遇してしまいびっくり!
人の出会いとは本当に面白いなぁと思った夜でした。
お会いするのは4回目ってことは実際顔を合わせていてもヒロエキさんのお取り成しがなければずーっと気づかなかったわけですよね?
運命のイタズラですねぇ。
それにしても故郷の繋がりがこんな広い東京で一致するなんて素敵です♪
園山さんもですが、店長のaiさんらスタッフの方も愉しい方たちですね。
今月からしばらくは鍋ものが出ているので、また行かなくちゃ(笑
記事の写真からするとカウンター席かと思いますが、あの席は一番の特等席だと思ってます。
すごい偶然ですね。
>ちっちゃいカミングアウト
をクリックすると・・・・♪ あらまあぁ~(=^・^=)
実は、時々、圓山さんのブログは気になって拝見してました。
何だか、aiaiさんとお知り合いだなんて、嬉しいです。
数あるブログの中で そういうご縁にいきあたるなんて不思議です。
ヒロエキさんの紹介もとっても素敵。
さらっと でも 心がほんわかする感じ。
aiaiさん、いろんな方に恵まれてますね。
これも aiaiさんのお人柄のように思います*
鮭ハラス御飯がすっごく美味しそう、お腹空いてきちゃいました。
お菓子はきっと、若草ですよね♪
何処のお店の若草なのかなぁ?
人との繋がりって面白いですよね。
食で繋がっていくって、素晴らしい♪
kana-wanさんがおっしゃるような感じだったら確かにもんのすごいドラマティック!だったのですが、実は私は彼女の存在は2007年の時から知っていたのですが、きちんと話をするタイミングがなかったんですね。
そういう意味で、今回ヒロキエさんには本当に良い潤滑油的つなぎをしていただき、感謝感謝です。
園山さんって子供の頃からとても可愛らしいお子さんで、子供の私も可愛いなぁ~って思っていたんです^^
ご無沙汰しています。
やっぱりそうでしたよね。
私、たかはしさんとそういう話をコメント欄でした記憶があったのですが、あれは私の記事じゃなくてたかはしさんの記事で書いたんでしたっけ?
なぜか園山さんの記事がなくて、アレレ。。?って思っていたんですよ。
個人的な感想としては前回よりも今回の内容が好きでした。
園山さんの心遣いが散りばめられている感じが伝わりますね。
さらに個人的感想では、2年前も今回も、カレンダーが気になりました^^
ちっちゃなカミングアウトはあまりにもちっちゃくてすみません~^^
私としては自分の生まれを明かしたことがなかったので。
最近はもう普段から声を大にして言ってるので、知ってる人にとっては「言ってなかったの!?」っていうような内容なんですけど。
園山さんのブログも美味しいものがいっぱいですよね。
私も良く拝見してます。
このお店、スイーツも美味しいのですよ。cesiaさん向きかしら^^
若草、リンク先のヒロキエさんのところにこたえがありましたね。汗
でもcesiaさんはさすが、既にご存じだったかな?
これは「彩雲堂」の若草です。園山さんのお母様が買っていらしたものだったそうでわざわざ出して下さったのです。
東京だと「桂月堂」のが多いように思うのですが、園山さんは彩雲堂だとおっしゃっていました。私もおんなじです。
やっぱり!pollini3さんはご存じだと思ってました^^
↑のcesiaさんへの返信でも書いていますが、いくつか種類があるんです若草にも。
こんなところで出会うと思っていなかったので、園山さんのお気づかいをありがたく頂戴しました。
「園山」に行くのだとすれば、
おいしい家庭料理乃至はおばんざい(?)を求めて行くものだと思っていましたが、
55aiaiさんの「よそいきお料理」との件を読んで
更に行きたくなりました(^^)。
の前に誰か紹介者をゲットしなくてはならないのですけど。
僕ね御郷里の温泉は20箇所ほど取りこぼしているのですよ。
というのは4日目にレンタカーを大破させちゃいまして。
僕は顔写真も本名も前々からネット上に晒していますけど、
なにかに巻き込まれたという経験は一度もないです(^^)。
はるか島根県での幼いころの集団登校仲間が、こうした形で東京で再会とは・・・
まったく人の縁ちゅうのはオモロイもんです。
私、「南国酒家」ではとんでもない引き合わせをしてしまいましたが(?爆)、
今回の引き合わせは良かったんじゃないかと自分でもホッとしています(^^)
私は「よそいきのお料理」と表現したのですが、このお料理はきっと園山さんの原点であるお母さんのお料理などをどこかに散りばめていらっしゃるのかもしれないなと、なんとなく思いました。
決しておばんざい的な「惣菜」ではなかったと思います。
最後のごはんまでちゃんと美味しくて、残ったごはんはおにぎりにしてお土産としてもお持ち帰りしてしまいました。
彼女は子供の頃から可愛くて面影が残っていたので、最初にお顔を拝見した3年前にもすぐわかりました。
それから色んなレセプションなどではちらちらと顔を合わせていたのですが、ちゃんとお話したのはこの時が初めてでした。
たしかにすごいことですよね。彼女の本を読めばわかるのですが相当な田舎から東京に出てきた二人なので、余計にお互いびっくりです。
有難うございました。
とうの昔に知っていたはずなのに、今思うとヒロキエさんの方が園山さんとは先にお知り合いになったような、そんな雰囲気です。
それにしてもお忙しいのにちゃんとお店に出ていらっしゃるのは素晴らしいですよね。おかげさまでこうしてお話も出来ました。
もうびっくり@_@
先日のコメントで名前を出したら、すぐに登場ですね(^^)
“わかる私は素敵”です!(爆)
お皿に「彩雲堂」の文字が見えるような気がするのですが!
人とのご縁って本当に不思議ですね。
ほんとーに、次々とコメント欄で話したものが食べられる最近です^^
「シャトーブリアン」とか「本まぐろ大トロ」とか言ってればいつか食べられるかも?笑
お皿の名前、そのように見えるけど偶然ですよねきっと。
そしてこの若草は彩雲堂さんのものらしいですよ^^





